愛され女子の激甘コレクション
たっぷり30分は苛められて、もう限界。

涙混じりの声をあげたら、やっと欲しかったものをくれた。

獅月も少しは興奮してる……?

私ばっかり、いつも乱れて……。
私ばっかり、酔わされる……。

周囲に聞こえることを気にもせずに上がる嬌声と焦点の合わない瞳は、もう自分のものだとは思えない。

快感の虜になって跨がる私に苦しそうな顔を向けて、眉を寄せた獅月が空を仰いだ。

「あっ……はぁっ……はぁっ、あっ、アァーーーーー‼」
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