愛され女子の激甘コレクション
こんなに余裕がないのは私だけ?
悔しいくらいに乱れてしまうのに、20歳の立夏は平気な顔。
「もう……だめっ」
堪らなくなって彼の上で大きく仰け反った時、手に何かが触れた気がして部屋が暗闇に包まれた。
「わぁ……あの時と、同じ……」
立夏に覆い被さったまま動けない私は、大きな手にほっぺを挟まれて唇を奪われた。
「星座の位置まで同じだね。やっぱりさつきさんも、忘れてなかったんだ」
くるりと回転して、私の背中はマットレスに受け止められる。
私が3ヶ月もかけて作ったブラックライトの星空は、今日も変わらず光ってる。
いつもと違うのは、立夏の腕に抱きしめられてるって事。
あの時と同じシチュエーション。
ブラックライトの星空は消えちゃったけど、目を瞑っても浮かんでくる。
悔しいくらいに乱れてしまうのに、20歳の立夏は平気な顔。
「もう……だめっ」
堪らなくなって彼の上で大きく仰け反った時、手に何かが触れた気がして部屋が暗闇に包まれた。
「わぁ……あの時と、同じ……」
立夏に覆い被さったまま動けない私は、大きな手にほっぺを挟まれて唇を奪われた。
「星座の位置まで同じだね。やっぱりさつきさんも、忘れてなかったんだ」
くるりと回転して、私の背中はマットレスに受け止められる。
私が3ヶ月もかけて作ったブラックライトの星空は、今日も変わらず光ってる。
いつもと違うのは、立夏の腕に抱きしめられてるって事。
あの時と同じシチュエーション。
ブラックライトの星空は消えちゃったけど、目を瞑っても浮かんでくる。