奇跡の様に産まれた私
カラオケボックスて四人で盛り上がった

私は身体の事があるからあまり騒げない

けど…楽しめた

カラオケから出て凛は上野くんと

私は木村くんと歩いた


木村くんが

「東堂さんってどこか悪いの⁇」

「どうして⁇」

「体育もしないし…さっきもあまり
騒いでなかったから…」

「体育してないの知ってたの⁇」

「そりゃあ気になる子の事は///」

「えっ///」

今、木村くんは気になる子といいましたか⁇

私の気のせい⁇聞き間違い⁇

「こんな所で言うのもおかしいけど
ずっと東堂さんの事見てたんだ///」

「嘘///」

「嘘じゃないよ
だから今日誘われて嬉しかったんだ
なかなか話をするきっかけがなかったから」

「私も嬉しかったし、楽しかった///」

「本当⁇あんまり騒いでなかったから
つまらないのかと思った」

「あ〜私ここがポンコツなの」

と心臓を軽く叩いた

「どう言う事⁇」

「小さい頃から心臓が悪くて…手術もしたの
移植する程ではないけど…
激しい運動とかダメなの
3カ月に1回病院に行って検査してる
今の所異常は無いけど…」

「そうだったんだ…ごめん」

「そんな事ないよ 病人扱いは嫌だから」


最寄りの駅に着いた

「じゃあ明日学校でね」

と行こうとしたら

「東堂さん…連絡交換しよう」

「えっ!う…うん///」

「じゃあ帰ったらメールするね」

「うん///」

どうしよう連絡を交換しちゃった



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