奇跡の様に産まれた私
私は手を離した

宗さんはこちらを向いて

「小雪 顔見せて」

私はゆっくり顔を上げた

優しく頬に触れて優しいキスをした

「宗さん⁇」

「夢みたいだ!小雪が好きって言ってくれて
俺は片思いでもいいって思ってたのに…」

「本当に私でいいの⁇」

「当たり前!小雪以外なんて
考えられない」

私達は引き合う様にキスをした




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