奇跡の様に産まれた私
翌日高宮先生の所に行った
「ここで待ってて
親父呼んでくるから」
俺は親父にもしかして…妊娠してるかも
と伝えた
自分の病院の特権だね
診察室にいる私
先生が来た
「小雪ちゃん調子悪いんだって⁇
まず検査しよう」
「はい」
検査が終わり二人で診察室へ
「親父⁇」
「たぶん間違いないなあ」
「何⁇宗…高宮先生…」
「小雪ちゃん覚悟して聞いてほしい」
「あっ!はい」
私悪くなってきてるのかな⁇
あとどの位生きられれかな⁇
「ご懐妊だよ!詳しい事はこれから
産婦人科に行って」
「えっ!ご懐妊⁇産婦人科⁇」
「小雪!俺達の赤ちゃんだよ!」
「赤ちゃん⁇」
「そう…二人の子どもだよ!」
「えっ!嘘!赤ちゃん出来たの⁇」
「おめでとう でもこれから産婦人科に
行って詳しく調べて」
「はい!」
そのまま産婦人科へ
妊娠3カ月だった
調子が悪かったのは妊娠のせいだった
やっぱり妊娠していた
嬉しい…俺達の子ども…
でもこれからだ…小雪の命を削る事になる
でも複雑だった
自分が決意してした事だけど…
本当にこれでよかったのか⁇
自問自答していた
「ここで待ってて
親父呼んでくるから」
俺は親父にもしかして…妊娠してるかも
と伝えた
自分の病院の特権だね
診察室にいる私
先生が来た
「小雪ちゃん調子悪いんだって⁇
まず検査しよう」
「はい」
検査が終わり二人で診察室へ
「親父⁇」
「たぶん間違いないなあ」
「何⁇宗…高宮先生…」
「小雪ちゃん覚悟して聞いてほしい」
「あっ!はい」
私悪くなってきてるのかな⁇
あとどの位生きられれかな⁇
「ご懐妊だよ!詳しい事はこれから
産婦人科に行って」
「えっ!ご懐妊⁇産婦人科⁇」
「小雪!俺達の赤ちゃんだよ!」
「赤ちゃん⁇」
「そう…二人の子どもだよ!」
「えっ!嘘!赤ちゃん出来たの⁇」
「おめでとう でもこれから産婦人科に
行って詳しく調べて」
「はい!」
そのまま産婦人科へ
妊娠3カ月だった
調子が悪かったのは妊娠のせいだった
やっぱり妊娠していた
嬉しい…俺達の子ども…
でもこれからだ…小雪の命を削る事になる
でも複雑だった
自分が決意してした事だけど…
本当にこれでよかったのか⁇
自問自答していた