大切なヒト
「そぅなん・・だぁッううん、全然イイヨ!!

あッ昼休み屋上来て!!美月が話あるって!!」

「分かった・・なぁ亜美!! 

俺らこれからも友達だよなぁ??」

「あッ当たり前じゃん!!」

「だッだよな!! じゃあまたあとで」

「うん、あとでねぇ」


はぁ・・・

それより私ふられたんだよね!?

「ックスン、シック、ッシクウェ~ン・・・」

いつの間にか泣いていた。

でもそれは、ふられたショックで泣いて

いたんじゃなかった。

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