LastLOVE
間違えるはずがない…



健は、ただ海を眺めてるだけだった。


…悲しい顔して…






少しだったけど、よく見えた。


ちょっと昔と変わってたけど。



「どーした??」

「なんでもないよ」



ダメ…


今横にいるのは昴。


健じゃないんだから。




「ついたよ」

着いた場所は、人気のジュエリーショップ。

「あたしここきたかったんだ。」

「そうなん??調度よかったなぁ♪」


「うん♪」




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