涙色の空

再び。

そして愛の家に集まった。

「優勝おめでとぉ~!!!」

という創太の掛け声にみんなで乾杯する。

今いるのは、うち、愛、創太、茶髪の女の子にイケメン君だ。

「あの2人誰?」

「あぁあの2人は」

【佐藤 妃菜 (さとう ひな)高1】

【結城 陸(ゆうき りく)高1】

らしい。

話によると、2人とも白虎団だったらしい。

妃菜は茶髪でおだんごをしていて割と控えめそうで背はちっちゃくて

かわいい。

陸は男子にしては背が小さくてかなりのイケメンでかわいい&カッコイイ。

でも、すごい、なまってる。昔は東北地方に住んでいたらしい。

だから、普通の言葉と混ざって微妙になまっている。

2人ともとってもいい人ですぐに仲良くなった。

そういえば、もう1人いない。

「悠馬、遅いねぇ。」

「1時間も遅刻かよ!!」

=カチっ=

時計がPM9:00になった。

結局あいつは来なかった。

「もう帰らんとぉ。」

「じゃっ帰るか!」

「ばいばぁい♪」

愛は手を振って見送ってくれた。

この咲は3本道。

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