7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。
「たぶん、そこまでの応用は出ないだろうし。寝不足で本番のテストで居眠りしたら元も子もねぇだろ」

「…樹!」

「それに、乃愛がここまでがんばるとは思ってなかった。意外と根性あるじゃんっ」


これが、樹の飴と鞭作戦なんだろうか。

意地悪な樹が少し優しい面を見せると、がんばっちゃお!ってなる。


何倍にも増して、アイスコーヒーの恨みを返してやるって思ってたけど、前言撤回。
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