渇愛の姫




「私も、愛してる。」


私は上手に愛を結べたかな?お母さん。




「…結愛も、子供も、俺が幸せにするから。」


私の頬に伝った涙を拭いながら、結雅が優しく囁いた。




「結雅が居るだけで私は幸せだよ。」



深い深い、真っ暗なところにいた私を光の方へと導いてくれた貴方。




…貴方がいたから、私は…
























「これからも、ずっと。永遠に愛してる。」












~fin~




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