クールな女医とわんこ
食事を済ませて出かける用意をした

ずっと綾の後ろをついてきている

本当にわんこだと綾は思った

これがわんこなら…昨夜は…野獣⁇

全く別人のようだ

「帰りに買い物してくるね
色々いるでしょ!」

「うん」

じっと綾を見つめる

「じゃあ」

と言って部屋を出た

綾は大きく息を吐いた



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