はやく俺のモノになればいいのに
えぇええ!?
「私、誕生日とっくに終わりましたし。というか。悪い……です」
「あー、あれモモに似合いそう」
「え?」
「寝るときつけてリラックスするやつ」
かわいいですけど。
かわいすぎますけど……!
「そうだなあ。あと、スマホケースとかあるみたいだよ?」
「大丈夫です、ほんとに……」
「アイマスクとスマホケースも下さい」
――――!?
「かしこまりました」
「これで足りる?」
追加で一万円札を店員さんに渡す、ユキさん。
セレブすぎませんか。
いや、それとも、私が子供なの?
そういえばユキさんの住んでいるマンションすごく綺麗だったし、上階の角部屋だったし。
バイトしてる様子なさげなのにこんなに羽振りいいって、もしかしてお金持ちなんじゃ……。
「私、誕生日とっくに終わりましたし。というか。悪い……です」
「あー、あれモモに似合いそう」
「え?」
「寝るときつけてリラックスするやつ」
かわいいですけど。
かわいすぎますけど……!
「そうだなあ。あと、スマホケースとかあるみたいだよ?」
「大丈夫です、ほんとに……」
「アイマスクとスマホケースも下さい」
――――!?
「かしこまりました」
「これで足りる?」
追加で一万円札を店員さんに渡す、ユキさん。
セレブすぎませんか。
いや、それとも、私が子供なの?
そういえばユキさんの住んでいるマンションすごく綺麗だったし、上階の角部屋だったし。
バイトしてる様子なさげなのにこんなに羽振りいいって、もしかしてお金持ちなんじゃ……。