3度目の正直〜幸せはそこに落ちていた〜
私は固まってしまった。

今まで告白されたことはあったが、直接おもいを伝えられるのは初めてのこと。

’’私と付き合いたい。’’
’’意識するに決まっとるやん’’

何回も頭の中でリピートされる流星からの言葉。



’’私でよかったらよろしくお願いします’’





言ってしまった。

いや、私が決めた答え。
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