【番外編5/3UP】その王子、はらぺこ悪魔につき。



保健室


ベッド


それを囲う

天井から吊り下げられたカーテン



目の前にいる、忌まわしい悪魔。



「二度も俺の術を打ち破るとは。黙って溺れていればいいものを」



――――現実に、戻って来られた


このセカイが、

わたしの存在すべき場所だ。
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