俺がお前で、お前が俺!?



アイツは家にいなかった




良かった















21:00








陽葵「しかし、陽葵はゲームしないんだな。」
俺はスマホを触って言う





陽葵「寝よ。」













寝かさないよ








声が聞こえた







陽葵「!?」
そこにはあの男がいた











博司「やだなぁ。昨日途中じゃないか。」
手首を掴まれた





陽葵「いっ……!」
コイツ!


俺はスマホを落とした











博司「やだなぁ先におねんねとは。僕も一緒に……。」
男はキスを迫ってくる




俺はあいている手で必死に抑える








博司「やだなぁ……そんなに嫌だ?」











ブ───ブ───ブ──


電話がなっている





博司「うるさぁーい。せっかくの夜が台無し。電話きろぉ。」
男は落ちたスマホを取り上げスライドした









陽葵「離してよ!」
俺は殴ろうとした





だが、掴まれた








博司「残ねーん。」
俺は両手を掴まれ、紐でくくられてしまった





陽葵「嫌だ!やめて!やめて!」
必死に抵抗するが動かない






博司「こっちにこい!」
俺はリードに繋がれたかのように引っ張られた




陽葵「いやぁ!」
抵抗しても無理だ……強すぎる










俺は両手を縛られ、固定された

天井に吊り下げられている









陽葵「んっ……んっ……!動かないっ!」
手を動かしてもビクともしない








博司「さぁ………どこからヤラさしてもらおうかな?」
男が指をポキポキと鳴らし 俺の全身を触りだす










陽葵「やめっ………やめろっ……………触わるなっ………て………ンァッ!」

体に変なものが走った







コレ……






声にでて…………ンッ!














博司「ん、陽葵ちゃん?…………感じてるの?……前よりも抵抗してくれるからイジメがいがあるよぉ陽葵ちゃん。ここだね?」
男は続ける



博司「けど、もう少し静かにしないと……聞こえちゃうから、フフフ……。」










なんてやつっ……



ダメだっ……









おかしくなるっ!












陽葵「ハァ…………ンッ……やめろっ……………ハァ……………ンァ!」

体がおかしくなってる……








触られてるところが敏感に……







全然動けねぇ……









博司「こらえないでね?陽葵ちゃん。感じてる時はだしてもいいんだよ?」
男の手の動きが速くなる






陽葵「………ツッ…………アァ……ンン!」

なんだよ………これ!






博司「そろそろ本番にいこうかね。楽しみだぁ。」
男は俺の横腹を舐めてきた








陽葵「………ンハァ!」

必死に耐える











声が出てしまう……












もう……ダメだ!














耐えられない……!








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