俺がお前で、お前が俺!?
ガチャ!
ダンダンダンダン!!
物凄い音がした
雄太「雄太!!」
そこには陽葵がいた
陽葵「ひぃ………っ陽葵っ……。」
俺は声が出なかった
博司「誰だね、君は?」
男は手を止めた
雄太「うっせえクソ!!」
陽葵は顎を殴りあげた
男は一瞬で気絶
雄太「………!」
陽葵は俺の手の紐を解き始めた
陽葵「ひな………ひなっ……。」
雄太「……。」
陽葵は俺の目を拭いた
俺は涙を流していたようだ
そして、俺を近くの布団と共に抱き上げた
陽葵「………!」
雄太「雄太ん家に帰ろ。」
そして陽葵の家を出た