俺がお前で、お前が俺!?
陽葵「なぁ……雄太。」
雄太「なんね。」
俺の部屋で2人っきり
陽葵「あのさ………雄太にしか頼めんことあるねん。」
雄太「何?」
陽葵「もう少しな……大きくなったら………ゆ、雄太でいっぱいにして欲しい。」
雄太「え……。」
陽葵「雄太はまだわからんでいいわ!もう!」
陽葵はそっぽを向いた
雄太「いや……その……。」
俺は陽葵の肩に手を置き
見つめあって 顔を近づけた
陽葵「………!」
雄太「ごめん……怖い?」
俺は手を離した
陽葵「全然………!」
陽葵は俺と唇を重ねた
雄太「………!」
俺は口を抑えた
そーいや俺らがなぜ入れ替わったんだろう
陽葵曰く 俺に助けを求めたかった
俺の事を考えてたらこうなったんやと言う
こんなこともあるんだな

