俺がお前で、お前が俺!?
陽葵「……………ごめんね、雄太ぁ。本当に………。」
陽葵は泣いている
雄太「あれ………陽葵。前を見て。」
陽葵は顔を上げた
陽葵「ゆ………雄太!」
陽葵は驚いていた
俺は陽葵を抱きしめた
雄太「怖ければ俺の家に来い。親には言っておく。あいつも警察送りにすればいい!お前は1人で悩むな。」
雄太「俺1人じゃあなんもできないけど、助けてやるから!」
俺は強く抱きしめた
陽葵「雄太ぁ…。」
陽葵は涙声で俺を抱きしめた
母「あ、あのぉ………」
そこには俺の母さんが立っていた
雄太「あ………か………母さん。」
母「急に部屋を飛び出したかと思ったら………陽葵ちゃん、お家にどうぞ〜。」
陽葵「あ、ありがとうございます!」
陽葵は俺から離れた
陽葵は、自分の口からその事を
俺の母さんに話し
すぐ警察に連絡した
そして、陽葵は
俺の家の空き部屋を使うことになった