ピュアな君に俺は恋をした
病院に連れて行った

2日間目を覚さなかった

目を覚ました瞳ちゃんは

「洸さんいました
よかったです」

と俺に抱きついた

「瞳ちゃん⁇俺は徹だよ!」

「徹⁇誰ですか⁇
洸さん⁇何を言ってるんですか⁇」

俺は驚いた

すぐに検査をしてもらった

結果はたぶん洸の死を受け入れられなくて
俺を洸だと思っていると言う事だった
いつ理解出来るかわからないらしい

洸の家族と相談して瞳ちゃんが俺を洸と
信じてるならそのまま洸でいて欲しいと…

瞳ちゃん、守、そしてお腹の子は
俺の籍に入れた

そして家も引っ越しをした

引っ越しするから苗字が変わると言ったら
納得してくれた

彼女に約束をした
子ども達の前では洸さんと呼ばない
パパと呼んで欲しいと…
二人の時はいいけど…

大きくなって徹なのに洸と呼ばれるのは
不思議に思うといけないから
あの子達が大きくなったら話をしようと
決めている







< 111 / 113 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop