ピュアな君に俺は恋をした
シャワーを浴びて二人で朝食を作った
少し散歩をしてゆったり時間を過ごした

夕食の時結婚指輪を出した

「左手出して」

薬指にはめた

瞳に指輪を渡し俺の左手を出した

「ここにはめて」

瞳が指輪をはめた

「これが夫婦の証だよ」

「夫婦の証⁇」

「これをつけてると他の人から結婚
してる人だってわかるから
そして僕達は夫婦ですよって
言わなくてもわかるようにつけるんだよ
いちいち言うのは大変だから
指輪を見ればわかるんだよ」

「はい!」

俺は世界中のみんなに言いたい
こんな天使と結婚したんだぞって
叫びたいくらい幸せだ



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