twilight sinfonia
そこのとこどーですか、瑠南さん?とニヤニヤしながら私の顔を覗き込んでくる瀬那。
性格が悪い。
「……関西弁、出てるよ?」
「あ……」
カメラに見えないようにベーっと舌を出すと、むぅっと嫌な顔をされた。
「つか、モテんなーって言うから地味ぃーに生きてたのに」
「だって嫌じゃん、付き合ってる人が一瞬でも他の女見るんだよ?有り得なくない?」
「……あんまテレビでそう言うこと言うと、バカ重いのバレるぞ?」
「…………いいもん、どうせtwilightの配信でそう言うのはバレていくんだ」
と、そんなことを言っているうちに着いたお化け屋敷。
瀬那としてはハードな順番だろうけど、私はとにかく入りたいから入る。
……がとりあえず並ぶ。
「その点、瀬那はあんまり束縛しなかったよね?」
「だって、俺の女の心配ばっかりして他に何もしてないみたいだったし。物理的に時間ないだろうなーって」
「……あー、うん、確かに」
「だろ?だから、女の心配してる間は大丈夫だろうなって」
「うわー。冷静なの腹立つ」
性格が悪い。
「……関西弁、出てるよ?」
「あ……」
カメラに見えないようにベーっと舌を出すと、むぅっと嫌な顔をされた。
「つか、モテんなーって言うから地味ぃーに生きてたのに」
「だって嫌じゃん、付き合ってる人が一瞬でも他の女見るんだよ?有り得なくない?」
「……あんまテレビでそう言うこと言うと、バカ重いのバレるぞ?」
「…………いいもん、どうせtwilightの配信でそう言うのはバレていくんだ」
と、そんなことを言っているうちに着いたお化け屋敷。
瀬那としてはハードな順番だろうけど、私はとにかく入りたいから入る。
……がとりあえず並ぶ。
「その点、瀬那はあんまり束縛しなかったよね?」
「だって、俺の女の心配ばっかりして他に何もしてないみたいだったし。物理的に時間ないだろうなーって」
「……あー、うん、確かに」
「だろ?だから、女の心配してる間は大丈夫だろうなって」
「うわー。冷静なの腹立つ」