完璧王子の裏の顔。
「…綺麗だね、小町」
「うん…これで私達の友情も永遠かな?」
小町の蛍を見つめる姿も今のこの場所にとても似合ってる。
「うん。永遠の友情だよ」
2人で笑いあってから蛍さん達に別れを告げて小町と一緒にコテージ戻った。
3日目もいい朝だった。
今日は森に散策に行く予定。
「よし、全員揃ったな。じゃ、行ってこーい」
そんな感じで始まった森散策。
森の中を班の子と歩いてると木の上にりすが。
どうやらお食事中のようでみんな集まって頬袋にどんぐりをいっぱい貯めながらポリポリしてる。