となりのオオカミくん
【Side瑞樹】
俺は昨日の夜、一睡もできなかった。
何故、風呂上がりの綾川さんを抱きしめたのか。
あの時からすでに俺の理性はぶっとんでたのかもしれない。
あの綾川さんの甘いシャンプーの香りがずっと離れない。
思い出すだけで体が熱くなる。
まじやべぇ……ほんとに勘弁してくれ。
この壁の1枚向こうには綾川さんが寝ているのだと考えると、昨日はそうでもなかったのに今日は何故か妙に意識してしまっている自分がいる。
どうしたらいいんだろこれ…
とりあえず綾川さんのことが頭から離れるまで寝ていたかった。
学校はサボり、綾川さんの家も行かなかった。
……それなのにさ。
なんで来るの綾川さん。
まあ確かに昨日のこと覚えてないとはいえ、危機感なさすぎだよ。
まあ、俺が合鍵あげたんだけどさ……。
俺は昨日の夜、一睡もできなかった。
何故、風呂上がりの綾川さんを抱きしめたのか。
あの時からすでに俺の理性はぶっとんでたのかもしれない。
あの綾川さんの甘いシャンプーの香りがずっと離れない。
思い出すだけで体が熱くなる。
まじやべぇ……ほんとに勘弁してくれ。
この壁の1枚向こうには綾川さんが寝ているのだと考えると、昨日はそうでもなかったのに今日は何故か妙に意識してしまっている自分がいる。
どうしたらいいんだろこれ…
とりあえず綾川さんのことが頭から離れるまで寝ていたかった。
学校はサボり、綾川さんの家も行かなかった。
……それなのにさ。
なんで来るの綾川さん。
まあ確かに昨日のこと覚えてないとはいえ、危機感なさすぎだよ。
まあ、俺が合鍵あげたんだけどさ……。