こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
うまっ!


けど、熱っ!!



「大丈夫? はい」



手渡されたお水を貰う。



「口、ヤケドしなかった?」



『大丈夫です。すいませ・・
 イイクラさんっ?!」



あれ?
さっきまで、隣には他社から出向
してきた人が座ってたのに。



いつのまに、イイクラさん?
< 100 / 153 >

この作品をシェア

pagetop