こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
ベットから出てソファに近づく。

床に座って長沢君を見る。



すやすやと、寝ている。

今は、日曜日の朝9時過ぎ。



夕べから、泊まってくれてたの?

助けてくれて、それから

家まで送ってくれたの?



長沢君は、最初からずっと

私の

私だけの

イケメン神様だね
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