こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
な・・んで・・
なんで、居るの?
長沢君が私に気づき、立ちあがる。
私に負けないくらい
長沢君もびしょ濡れ。
『いつから?
何で...いるの?』
「ただ、会いたくて」
『連絡してくれればっ。
こんなに濡れて、風邪でもひいたら...』
「会えたからいい。じゃ」
え?
じゃ、って言った?
長沢君、もう私に背中を向けている。
そうくるか・・
ここでイケメン神様の本領発揮しますか・・
言いたいことを言うと
すぐに立ち去らなければいけないっていう・・
なんで、居るの?
長沢君が私に気づき、立ちあがる。
私に負けないくらい
長沢君もびしょ濡れ。
『いつから?
何で...いるの?』
「ただ、会いたくて」
『連絡してくれればっ。
こんなに濡れて、風邪でもひいたら...』
「会えたからいい。じゃ」
え?
じゃ、って言った?
長沢君、もう私に背中を向けている。
そうくるか・・
ここでイケメン神様の本領発揮しますか・・
言いたいことを言うと
すぐに立ち去らなければいけないっていう・・