こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
しっかり雨に打たれ、

洋服も 髪の毛も 足も

びしょ濡れになりながら

なんとか家についた。




マンションの前。

入口の階段のところに




長沢君が、座っていた。
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