こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
急に私の視界が開けた。



え?



ガッと腕をつかまれる。



何っ!?



「来て!」



『・・ほぇっ?!?!』




目の前に、ピンクハチマキの

イケメン神様がいた。



『な、なにっ!?』



「いいから、来て!」
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