こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
「それはよかったです。
 では、僕の恋人役、引き受けて
 もらえますか?」



『いやぁ、でもね。
 でも、私は・・』



「充電器のお礼、してくれるんですよね?」



うーわっ
うーわっ

不敵な笑み!!


言い返す言葉が・・見当たりませんっ



< 57 / 153 >

この作品をシェア

pagetop