エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園
ここは
この前見たところとは違うところ
大きな部屋に
ベッドが一つあり
そこには一人の男性が寝ていた
男性っていっても
あまり人のようではない
どちらかというと
今でいう魔界の生き物に似ている感じ
コンコンコンッ
「フィキ様、
調子はどうですか?」
ルキが部屋の中にやってきた
「あぁ、ルキか、、、
私は大丈夫だ
あの力がある限りは」
そうですか
そういい
ベッドのそばに座った