エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園
そこにやってきたのは
「Aクラスのみんな、、、、」
いつも一緒に授業を受けてきた
Aクラスのみんながいた
「お前ら、どうして?」
ライがこう声をかけた
「エミリーが話すのを聞いて
ただ事ではないって感じてな
俺らに何ができるのか考えたんだ」
「地下で外の状況が何もわからないまま
じっとしているのは嫌なんだ
少しでも力になりたい」
Aクラスのみんなが口々に言った
そうだよね
地下でじっとしているなんて怖いよね
「こいつら何言っても聞かないですよ
学園長」