エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園
「エミリーさんっ?!
入りますよ」
私が返事をしないし
扉を開けないから
勝手に入ってきた
「ほら、起きてください!」
「あっ、ノアおはよう」
ノアが起こしに来たけど
まだ眠い私
「エミリーさん、
とりあえず朝ごはん食べてください
今日は忙しいですからね
もう、国王様と王妃様は準備されていますよ」
えっ?!
今日ってなんか予定あったっけ?
お父さんとお母さんはもう朝食を終えたみたい
後は私だけ
今日はなんか忙しいみたいだから
すぐに食べられるサンドイッチが渡された