同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!

勢いよく起き上がると目の前がクラクラして、頭が真っ白になった。


ああ、もう、わたしってば意識しすぎ……っ。


とっさにベッドに手をついて体を支える。


「顔が赤いけど?」


「だ、誰のせいだと……っ」


「へえ、俺のせい?」


うっ、からかってる。


だってそんな表情だもん。



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