同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!

「あ、綾乃っ!」


突然柚が叫んだ。


前方を指さして、なにやら目を見開いている。


「?」


つられるように、柚が見ている方に視線を向けた瞬間──。


──ドクン


「ち、かげ、くん……?」


千景くんが無表情でこっちを見ていることに気づいた。



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