純白の華は闇色に染まる


信じてたやつに裏切られた気持ちは

どうだって聞いてんだよ!!!!」

「あぁ。最悪だよ。

 だから俺らは解散する。」

「それだけはだめ!!」

強く凛とした声に俺らは振り向いて

目を見開いた。

だってそこには


「にな。」
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