どんなきみもだいすき
 『えみちゃんと約束…』

 『あら、そうなの?』

 『うん。色々買い物するの』

 『そうだったの♪えみちゃんともっと、仲良くできたらいいわね』

 『じゃあ、そろそろ寝る準備しようか。みい、明日気をつけていくんだぞ』

 『うん。ありがとう』



 『まあ…何かあれば、奏多がいるから大丈夫だな』

 お父さんは、奏多を見て笑顔でそういった。

 奏多は、まあ…いいけど。っと、呟いて

 『じゃあ♪おやすみなさい~』



 お母さんの声で部屋に戻って行った。
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