ソーダな君と人形だった私




あ やっぱりここあまり人が来ないんだ


八音花「結城くんはここに何をしに来たんですか?」


結城「お前が入ってくの見えたから入ってみた」


またもやびっくりしてしまった



だって私がいるから入ってきたみたいな言い方するんだもん



これは女子が勘違いしちゃうやつだ




八音花「あ、えっと、ここの机使ってください私はもう帰りますので失礼します」



結城「は?ちょっと待てって」


そういい私の腕を掴んできた


思わず


ビクッ


としてしまった



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