俺…お前が側にいないとダメだ
俺…お前がそばにいないとダメだ
目を覚ますと白い天井

横を向くと永遠が手を握って寝ている

「永遠…」

永遠が顔を上げた

「美玲…大丈夫か⁇」

「今先生呼んでくる」

と飛び出して行った



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