Good Night
何通かメールのやりとりした頃、ヤスから電話が掛かってきた。

『今日誘うんだろ?こっちはいつでもいいからさ。』


『わあってる』

『まずは、経験なんだからな、焦るなよ』


『それより、夕飯は4人で大丈夫なんだろ?』

『おうよ』


ヤスはいつも俺を助けてくれる。


コイツにだけはすべてを話する!

俺は勇気を振り絞り、電話する。
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