感想ノート

  • 佐倉さま。こんばんは。まさかまさかでした。稍ちゃんのお父さんが一方的に裏切られながらも娘を二人共手放さず立派に育て上げ、やっと最近幸せを手に入れることが出来たんだと思っておりましたのに…年の差婚もきっと純愛だよね。と信じておりましたのに…これじゃ、ゲスを通り越して鬼畜ではありませんかっっ。またも完全に佐倉さまにしてやられました。本当に凄いです。ただでは終わらせない。天才ですか?泡吹きました。今回も一筋縄ではいかない素晴らしい作品を拝読させて頂きありがとうございました。

    kumako 2021/12/09 20:51

    kumakoさま

    いえいえ、ただの凡人でございます…(滝汗)
    実は私は「偽装結婚…」の時から稍&栞の父親のことは「周りの反対とか困難がないと恋した実感の湧かない人」だとイメージして書いていました。なので「成就」すると次へ行ってしまう…笑笑
    親の反対押し切ってデキ婚した再婚相手も、これから気をつけないと危ないと思いますねぇ。
    特に子どもができたあとが要注意⚠️

    これからもどうぞよろしくお願いします♪

    作者からの返信 2021/12/11 10:38

  • 佐倉蘭さま

    ふむふむ、なるほど、そういうことかー。
    家を出た二人、特にみどりさんが何故にそのような凶行(?)を?良いお母さんっぼかったのに?(何が「良いお母さん」なのかはわからないが)と思っていたので、謎が解けました。
    私はぶっちゃけ結婚も恋愛の一つと思っているので、結婚したからと言ってその後に恋をするべきではないとは考えていません。
    人の心はどうにもなりませんからねー。

    みどりさんにとっては、最後?の恋はちょっとつらい恋になってしまいましたが、二人の娘たちは幸せな恋をしているので良かったです。
    あ、これからはみどりさんも幸せですね!

    次のお話も楽しみにしていまーす!

    きむねー 2020/05/17 10:52

    きむねーさま

    こちらのお話もお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

    私は「結婚」って「契約」の一つだと考えていますので、ずーっと死守せばならないものではなくて、だからこそ離婚という「解約」手段があるのだと思っているのですけれども(まぁ、社会通念上、契約(婚姻)期間内は表立った不貞行為は慎むべきだとは思いますが…σ(^_^;))、「彼ら」のように片方が難色を示す場合は、やはり泥沼になりますねぇ…(~_~;)

    それでもみどりは、どんな形であれ一番好きな人と一緒に暮らせているのですから、その人生に後悔することだけはないでしょう(笑)

    作者からの返信 2020/05/17 17:26

  • まぁ 大変なことではあります。。。
    いろいろな伏線がここではっきりしました。
    自分の身に降りかかると、どちらを向いても、どうしようも無く、閉塞感の中で、鬱になるかもしれず、でもどこかで、憎めないような、理解できるような、自分の中にみどりさんの1/10ほどが棲んでいるような、じれじれとした気持ちで読み終わりました。
    佐倉さんの筆になるので、読めたのだと思います。

    櫟 一葉 (くぬぎ ひとは) 2020/05/15 21:48

    まるおはぎさま

    短編コンテストのテーマが「それからの日々」で、目の前に浮かび上がったのが「彼ら」のことだったので書いてみることにしました。

    「設定」としては当初からあったのですが、事情があろうと「不義」であることは確かなためまったく書くつもりはなかったので、こうして日の目を見ることができてよかったです(笑)

    ベリカにはそぐわないこんなお話を最後までお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信 2020/05/16 14:41

  • うわー。うわー。
    ややのお父さん、子どもが働くための糧とかいってしおりまで引き取って凄いド誠実なお父さんかと思ったら最悪で白目。
    だから京都に姉妹放置して恋愛に勤しんでたんか(´д`|||)
    だったらみどりさんに子ども譲ったれよ!
    浮気しほうだいしてたなら、もういいだろうよ(´д`|||)

    うわー。
    海洋よりゲスい人みつけちゃったー。
    怖いよー。

    ににーと 2020/05/09 16:49

    ににーとさま

    「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」のときから、いつも稍の父の帰りが遅くて影が薄かったということで、うっすらとは匂わせていたんですけど、やっとハッキリと書けました(笑)

    まぁ、再婚相手が栞の友だちですからねぇ…(;´д`)

    でも実は、私にとっては無責任なのにええカッコする(関西弁ですみません)稍の父が「あぁ、男の人ってそういうもんだよなぁ」って一番リアルに感じられるんですよねぇ(苦笑)

    あと、「他人には見えなくて、夫婦にしかわからないことがある」ということを書きたかった、というのもありますね。

    作者からの返信 2020/05/09 22:52

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