通学途中、キミに一目惚れ


水望くんと沢山お話していたら、あっという間に終点についたのか次は終点〜というアナウンスが聞こえた。

それにしてもこの駅って、、

「みくちゃん!いこ!」

水望くんはそういって私の手を取って電車から降りた。

電車から降りた瞬間にふわっとする潮のにおい。


……海だ。

いまは午前中で日が昇っているから陽の光に反射して海がキラキラ輝いてる。


……っていうか手!
手繋いでるんだけど!?

「水望くん、、あの、手、、、」

「ん?どしたの?」

「っっだから水望くん!手!なんで繋いでるんですか?」

「……ダメ?」

「……っダメじゃないですけど、、」

嬉しいけど、、

でも心臓バクバクしてる音が聞こえちゃいそう!!


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