a sad story
私だって

長く付き合ってみたい

「陽奈?どうした?」

心配性の梓が私を見た

「なんもない。ちょっと酔ったかも笑」

梓はほっとした顔をして、

「明日も早いしそろそろお開きにしよっか!」

そう言って長い飲み会は終わった。

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