☆と。
めっちゃかっこよかったです!!!
私の頭上から
興奮気味の男の声が聞こえた。
私は見上げた
えええええええっっっっ
そこにはユウ君がいた。
え、
私がAED頼んだのってユウくんだったの!?
あの時必死すぎて全く顔を見てなかった。
私はびっくりしすぎて尻餅をつきそうになったら
ユウ君が支えてくれた。
大丈夫ですか!!笑
えっっ
また状況が飲み込めない・・・
今ユウくんが私の体に触れているぞ!?
どういうことだこれ
意味わかんないぞ
私はホッとしたと同時に
また心拍数がとてつもなく上がってしまった
ユウくんが再度
私に言う
本当にかっこよかったです、感動しました。
いえいえ。
私はなんて返していいのかわからずその4文字をなんとか返した
お医者さんだったんですね。
ユウくんと部屋まで向かうエレベータの中でそんな話をしていた。
なんだか夢みたい。
また夢か
いやこれこそ夢かもしれないぞ。。。
「俺、人命救助って生で見たの初めてで、本当に感動した。
お医者さんってマジでかっこいいですね。」
そんな話をしていたら
もう部屋に着いちゃったよ。
「時間平気ですか?」
「えっ、、あはい」
え???
そう不思議に感じていると
ユウくんが話し始めた。
「僕、小さい頃、母親を亡くしてるんです。
突然の心臓発作で、夕飯の材料を買うためにスーパー行ったきり
帰ってこなかった。
その時早急に心臓マッサージがされていたら母親は助かっていたかもしれないって
後から聞いた。
悔しくて、悲しくて、後悔してもしきれなかったんです。
だからこうやって人の命を救ってる人を真近で見れて、
今感動している。
あの時の母もこうやって救われていればな、って
そういう気持ちももちろんあるけど
お医者さんてこんなに頼もしくて心強いんだな、すごいなって
改めて気づきました。」
そう言い終えると
最後にまたご褒美のような展開を添えてくれた。
「ごめんなさい、こんな身の上話。
聞いてくださってありがとうございました。
僕も・・・
なんかあったら
お姉さんに頼れちゃいますね!
あ、
名前聞いてもいいですか?」
おいおいおい
展開はえーぞ
無理無理無理
いいの!?!?
名前で呼んでくれるの?
「上村 秋 です・・・
かみむらあき。」
なぜか2回言ってしまった、あまりにも声小さすぎて聞こえないか、と謎の心配をしたためだ。そしてすぐに続けた。
こんなチャンスはないから。
「あのっっっ
鮫島ユウさんですよね??」
「あ、はい。
前もお会いさせていただきましたよね。
アキさん。
隣人として、これからもよろしくお願いします!」
「あっ はい!!
お願いします!!!
鮫島さん。
あのっ
応援してます!」
「ははっ、ありがとうございます!!
名前でいいですよ、
ユウで。
ユウって呼んでください。
では、今日もお疲れ様です!ゆっくり休んでくださいね。
アキさん」
そういって彼は自分の部屋へ入っていった。
えっえっえっ???
状況が飲み込めないぞ?!
何が起きた今、何が起きた自分、
大丈夫か死なないか自分、
今、名前で呼ばれた?
私
アキさんって言われたよね?
どういうこと
てか
ユウでいいって
言ったよな?
本当に言ったよな?
あれあれ
そんな特権与えられるの!?
隣住んでるとそんな特権与えられんの!???
は?!?????!???
その夜は全く眠りにつけなかった。
ユウ
ユウ
ユウ
ヲタ活してる時ですらそんな風に呼んだことない、
ずっとユウくんって呼んでた
ユウでいいって
無理無理無理!!
恋人じゃあるまいし
何言ってんだ私!
あれは夢だ夢だ
ゆめ
ん???
もう何が何だかわかんない。
このマンションに引っ越してきてから
私どうなっちゃってんの!?!?!?!
私の頭上から
興奮気味の男の声が聞こえた。
私は見上げた
えええええええっっっっ
そこにはユウ君がいた。
え、
私がAED頼んだのってユウくんだったの!?
あの時必死すぎて全く顔を見てなかった。
私はびっくりしすぎて尻餅をつきそうになったら
ユウ君が支えてくれた。
大丈夫ですか!!笑
えっっ
また状況が飲み込めない・・・
今ユウくんが私の体に触れているぞ!?
どういうことだこれ
意味わかんないぞ
私はホッとしたと同時に
また心拍数がとてつもなく上がってしまった
ユウくんが再度
私に言う
本当にかっこよかったです、感動しました。
いえいえ。
私はなんて返していいのかわからずその4文字をなんとか返した
お医者さんだったんですね。
ユウくんと部屋まで向かうエレベータの中でそんな話をしていた。
なんだか夢みたい。
また夢か
いやこれこそ夢かもしれないぞ。。。
「俺、人命救助って生で見たの初めてで、本当に感動した。
お医者さんってマジでかっこいいですね。」
そんな話をしていたら
もう部屋に着いちゃったよ。
「時間平気ですか?」
「えっ、、あはい」
え???
そう不思議に感じていると
ユウくんが話し始めた。
「僕、小さい頃、母親を亡くしてるんです。
突然の心臓発作で、夕飯の材料を買うためにスーパー行ったきり
帰ってこなかった。
その時早急に心臓マッサージがされていたら母親は助かっていたかもしれないって
後から聞いた。
悔しくて、悲しくて、後悔してもしきれなかったんです。
だからこうやって人の命を救ってる人を真近で見れて、
今感動している。
あの時の母もこうやって救われていればな、って
そういう気持ちももちろんあるけど
お医者さんてこんなに頼もしくて心強いんだな、すごいなって
改めて気づきました。」
そう言い終えると
最後にまたご褒美のような展開を添えてくれた。
「ごめんなさい、こんな身の上話。
聞いてくださってありがとうございました。
僕も・・・
なんかあったら
お姉さんに頼れちゃいますね!
あ、
名前聞いてもいいですか?」
おいおいおい
展開はえーぞ
無理無理無理
いいの!?!?
名前で呼んでくれるの?
「上村 秋 です・・・
かみむらあき。」
なぜか2回言ってしまった、あまりにも声小さすぎて聞こえないか、と謎の心配をしたためだ。そしてすぐに続けた。
こんなチャンスはないから。
「あのっっっ
鮫島ユウさんですよね??」
「あ、はい。
前もお会いさせていただきましたよね。
アキさん。
隣人として、これからもよろしくお願いします!」
「あっ はい!!
お願いします!!!
鮫島さん。
あのっ
応援してます!」
「ははっ、ありがとうございます!!
名前でいいですよ、
ユウで。
ユウって呼んでください。
では、今日もお疲れ様です!ゆっくり休んでくださいね。
アキさん」
そういって彼は自分の部屋へ入っていった。
えっえっえっ???
状況が飲み込めないぞ?!
何が起きた今、何が起きた自分、
大丈夫か死なないか自分、
今、名前で呼ばれた?
私
アキさんって言われたよね?
どういうこと
てか
ユウでいいって
言ったよな?
本当に言ったよな?
あれあれ
そんな特権与えられるの!?
隣住んでるとそんな特権与えられんの!???
は?!?????!???
その夜は全く眠りにつけなかった。
ユウ
ユウ
ユウ
ヲタ活してる時ですらそんな風に呼んだことない、
ずっとユウくんって呼んでた
ユウでいいって
無理無理無理!!
恋人じゃあるまいし
何言ってんだ私!
あれは夢だ夢だ
ゆめ
ん???
もう何が何だかわかんない。
このマンションに引っ越してきてから
私どうなっちゃってんの!?!?!?!