☆と。
そこにいたのは
長身、細身、
全身真っ黒にサングラスをかけて
ほとんど肌が見えないくらいに変装をしてる、
ユウくんだった。
え、
私は思わず声を漏らした。
「しっ…!」
彼は人差し指を出しながら私を制す。
間違いない、、
私の隣の部屋は
あの、
ユウ君の部屋なんだ
神様、こんな奇跡ってあるの?
こんなご褒美貰っちゃっていいのかな?
隣の部屋がユウくんって、
たとえ一言も話せなくたって
ただただ幸せ。
そんなことも考える暇もなく
まさかのユウくんから
話しかけてきてくれた。
お姉さん、もしかして、、、、、
えっ、
もしかしてユウくん、私と以前会ったことおぼえてくれてるの!?
えでもまさかなぁ…
私は焦って何を言っていいかわからなかったけど
以前もお会いさせていただいたことがあります!
興奮気味に答えた。
やっぱりー!
覚えてる!
こんなところでまた会うなんてね。
同じマンションの住人として、よろしくお願いします
じゃ、僕いかなきゃなんで!
そう言って、彼は足早に去っていった。
うそ
でしょ、
うそ
うそだうそだうそだ
そんなことあるはず
私はベタだけどほっぺをつねってみた
いてっ
いやがち???ガチかよ???うそだろ?????????
とりあえず落ち着くために自分の部屋に入ってみた。
長身、細身、
全身真っ黒にサングラスをかけて
ほとんど肌が見えないくらいに変装をしてる、
ユウくんだった。
え、
私は思わず声を漏らした。
「しっ…!」
彼は人差し指を出しながら私を制す。
間違いない、、
私の隣の部屋は
あの、
ユウ君の部屋なんだ
神様、こんな奇跡ってあるの?
こんなご褒美貰っちゃっていいのかな?
隣の部屋がユウくんって、
たとえ一言も話せなくたって
ただただ幸せ。
そんなことも考える暇もなく
まさかのユウくんから
話しかけてきてくれた。
お姉さん、もしかして、、、、、
えっ、
もしかしてユウくん、私と以前会ったことおぼえてくれてるの!?
えでもまさかなぁ…
私は焦って何を言っていいかわからなかったけど
以前もお会いさせていただいたことがあります!
興奮気味に答えた。
やっぱりー!
覚えてる!
こんなところでまた会うなんてね。
同じマンションの住人として、よろしくお願いします
じゃ、僕いかなきゃなんで!
そう言って、彼は足早に去っていった。
うそ
でしょ、
うそ
うそだうそだうそだ
そんなことあるはず
私はベタだけどほっぺをつねってみた
いてっ
いやがち???ガチかよ???うそだろ?????????
とりあえず落ち着くために自分の部屋に入ってみた。