先輩 さようなら。

部室に向かう途中さっきの出来事を

思い出しこのまま部活したくない

と思ってしまった

だが堀越先輩も待っててくれてるし

部活に励めば考えなくて済むと

思い部室へ向かった

『未来ちゃんさっきは大丈夫だった?
怪我してない?
さっき堀越から連絡来てさ…』

堀越先輩… あんなことあったら不安に

ならないようにと高萩先輩に連絡

入れてたんだ…後でお礼言おう

と思った
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