先輩 さようなら。

華先輩と少しお話しチャイムがなり

そのまま授業へ戻った

さっきの出来事を思い出さない

ように授業に集中し懸命に取り組んだ

お昼になりいつもくるメールも

こなかった 私からもしなかった


すると またさっき呼び出してきた

男の子がクラスの中へきた

私の方へ向かってきて

『さっきは言いすぎたごめん
でも姉貴とためにお願い
あいつ学校サボりすぎて単位
危ないんだ進路がかかってるだから…』

『さっき堀越先輩と話したし
2人で話すって言ってたからとりあえず
今は…』
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