お花が大好きな君へ
第9話 長い夜

え、本当に何でもいいの?


じんくんは


○○ちゃんがほしい


と○○ちゃんに耳打ちする。

これを聞いた○○ちゃん 耳まで赤くなってる。


、、、いいよ。


予想もしていなかった言葉にちょっとだけ驚く。


本当に?


うん。じんくんとなら、、、


今まで保っていたじん君の何かが崩れた。


でも私初めてで。


わかってるよ。大丈夫、優しくするから。


そういって○○をベッドに運ぶ。そっとおろして唇を重ねる。


腰の方へと手を沿わしていくと漏れる甘い声。


あっ、


声を必死に我慢している。


声、我慢しなくていいよ。


まぁ、必死に我慢しているところも可愛いけど。そういって○○ちゃんの敏感なところに触れる。


んっ、じんくん、、、じっ、んっ、


徐々に○○ちゃんの声が大きくなっていく。僕も限界になってきた。


もうそろそろ大丈夫かな、、。


○○、いい?


少し黙ったあとコクりと小さくうなずく。


手握ってて 、


カタカタと震える○○を安心させるためにに手を差し出す。ぎゅっとてを握ると優しく握り返してくれる。



僕は○○の上に覆い被さり、ゆっくりといれていった。


いったっっ、、んっ、、っあ



じんくんのおっきいよ。


ごめんっ


あとちょっとだから。がんばって。


んっはっ、はいった。


あっ、はっ○○のなか気持ちい、


想像以上に気持ちよくて、優しくしなくちゃと思うけどおさえが聞かない。


○○ごめん、我慢できない、動くよ。


そういって腰を動かす。ずっと自分のものにしたかった○○をてにいれられた満足感からか腰の動きを止められない。それからは○○を感じることだけに没頭していた。
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