ずっと好きでした。
「そう言えば架純の家ってどの辺?」


「南町の方だよ。」


「まじ?俺んちもそっち方面!」


「そーなの?!知らなかった!」


二宮くんとの時間が思ってたより楽しくて、あっという間に家に着いた。


「私の家ここだから。」


「そっか!、、、じゃあ好きなやつの家もこの辺なの?」


「あー、うん。そこ。」


「隣なんだ!いいなぁ架純とお隣さん。」


「アハハッそんなこと思ってくれるの二宮くんだけだよ。」


樹は絶対そんなこと思ってない。


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