オタクニートが聖女になりました
私は少し速歩きになった男性の後を小走りで追いながら、森の中を進んで行った。目の前を歩く精悍な後ろ姿を見て思う。

凄い凝ったコスプレ!!
其れにしても、何の映画の撮影だろう?
其れ共、ドッキリ?まぁ、おもしろそうだからいいか!!


私は呑気にそんな事を思いながら脚を進めていた。


後の、自分自身の運命とも言える此の出会いを全く理解しようともせずに……。
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