girl❗️girl❗️girl❗️
side凛斗
少し早めの昼食を食べてる時だった。
家の固定電話が鳴り、
電話を取った母さんが神妙な顔で
「はい家でお預かりしてるお嬢さんです。」
福原のこととすぐ分かった。
隣でチャーハンをかきこんでいる蓮斗が
ビクッと反応する。
あからさますぎるだろ…
「はい、すぐ行きます」
受話器を置いた母さん。
「みっちゃん怪我したって、どうしよう…
酷いかもしれないって。
家で責任もってお預かりしているのに…
福原さんに申し訳ないわ。」
「みっちゃんどうなるの?」
蓮斗は既に椅子から立ち上がりかけている。
「今から迎えに行く。
保険証どこだったかしら?
あ、凛斗、ついてきて」
母の運転で高校に向かう。
車を停めると
「すいません!」
顧問の先生と保険医が出てきた。
「みっちゃんはどうですか?」
間髪入れず母が聞く。
「折れては無いですけど…
だいぶ腫れ上がっているので…」
母たちが話していると福原が出てきた。
校庭にいた時の友達に
抱きかかえられている。
確か、神田大地っていって男バスのエース。
ていうかそれ、
お姫様だっこ
じゃん。
少し早めの昼食を食べてる時だった。
家の固定電話が鳴り、
電話を取った母さんが神妙な顔で
「はい家でお預かりしてるお嬢さんです。」
福原のこととすぐ分かった。
隣でチャーハンをかきこんでいる蓮斗が
ビクッと反応する。
あからさますぎるだろ…
「はい、すぐ行きます」
受話器を置いた母さん。
「みっちゃん怪我したって、どうしよう…
酷いかもしれないって。
家で責任もってお預かりしているのに…
福原さんに申し訳ないわ。」
「みっちゃんどうなるの?」
蓮斗は既に椅子から立ち上がりかけている。
「今から迎えに行く。
保険証どこだったかしら?
あ、凛斗、ついてきて」
母の運転で高校に向かう。
車を停めると
「すいません!」
顧問の先生と保険医が出てきた。
「みっちゃんはどうですか?」
間髪入れず母が聞く。
「折れては無いですけど…
だいぶ腫れ上がっているので…」
母たちが話していると福原が出てきた。
校庭にいた時の友達に
抱きかかえられている。
確か、神田大地っていって男バスのエース。
ていうかそれ、
お姫様だっこ
じゃん。